橘雪翼の、侃侃諤諤喧喧囂囂
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< 3月30日 >

 うっかり更新作業忘れて寝てしまったので、日付誤魔化して投稿しておこう(って書くぐらいだったら素直に31日分扱いで更新すれば?)。

 今頃!?な話なのだが、ヨドバシドットコムで電子書籍をまとめてカートに入れる方法を発見した。例えば『七つの大罪』の1〜10巻を買いたいとする。1巻のページを開くと中央部ぐらいに関連商品として他の巻が表示される。そこに「一緒に買う」というチェックボックスがあるので、オンにしておけば1巻の「カートに入れる」ボタンを押したとき一緒にまとめてカートに入るという寸法だ。関連商品の欄に目的の物が表示されないと使えないテクニックではあるが、私のように定期的に同シリーズの漫画をまとめて買うのであれば使う機会は多いはず。……しかし本当に気付くのが遅い。電子版をまとめて買いするようになって何年目?(苦笑)
 ちなみに例示した『七つの大罪』は39巻まで買ってあるので残り2冊。月3冊のペースで読んでいたので、例のキャンペーン1回につき12冊……ちまちま1冊ずつページを開いて「カートに入れる」ボタンを押していた。本当に気付くのが遅い。だが、順当に行けば続編の『黙示録の四騎士』を読むことになる。思ったより冊数が出ていたので、『七つの大罪』同様月3冊で考えている。気付くのは遅かったが、それでもまだまだ有効活用できる知識……になることを期待しておこう。


< 3月27日 >

 高校野球の智辯和歌山で、1200グラムの木製バットを使っている選手がいるという。見出しを見たときは練習での話かと思ったのだがそうじゃない。試合で使っているらしい。それもそうだ、練習で多少重いバットを使ったところで大した話題にはなるまい。試合で使ってるからこそ珍しい話なのだ。
 ここで一応説明しておくと、今の高校野球では金属バットの重量が900グラム以上と定められている(だったはず)。当然ながら軽い方が有利なので、ほとんどの選手が規定ぴったりの900グラムのバットを使っている(はず)。プロ野球ではどうかというと、最近は900グラム以下のものを使う選手が多いらしい。昭和の時代に遡ると、バースだったか掛布だったかが960グラムとか1000グラムのバットを使っていたそうだが(藤村富美男だったかも)、あくまで「昔の話」である。近年は投手のレベルが上がり、それに対応するために軽いバットを使うのだとか。そしてもう一つ、バットの重量というのは僅か10グラム20グラム違っても結構な差になる。その昔、私が梅田のバッティングセンターに通っていた頃の話。備え付けのバットは重さが4種類あって、いつも一番重いのを振っていた(840グラムだったかと)。ある日、調子がイマイチだと感じて20グラム軽いバットに持ち替えた。すると快音連発。実際のところ持った感じや振った感じでは違いが分からないのだが、打球は明らかに良くなった。これはバットを軽くした場合の話だが、逆に重くなるとどうなるかはわざわざ言及するまでもないだろう。
 以上、重量1200グラムのバットを試合で使うことの難しさが何となく分かっていただけるのではないかと。ついでに言うと、野球経験のない人が900グラムのバットを持つとどう感じるか。おそらく「重い」という感想を抱くことだろう。私が最初そうだったし、友人知人に持ってもらったときもそうだった。軽く素振りをすれば「野球選手はこんなに重いバットを軽々と振っているのか」と感心するに違いない。智辯和歌山のその選手たち(確か2人)は、そのはるか上を行く1200グラムのバットを試合で使い、きちんとヒットを打っているのだからホントにびっくりする。
 長い前置きはここまでにして本題に入ろう。その選手によると、1200グラムの木製バットは

「どん詰まりでも先っぽに当たっても、何しても折れないです」

らしいが……私の立場がない。1200グラムの木製バットをバッティングセンターで折ってしまった私の立場が。まるで私がとんでもない下手くそみたいではないか! いや、事実下手なんだけど! ついでに言えば打ってたのは硬球じゃなく軟球というオマケつき。球速もバッセンとしては速い130km/hだったけど、高校野球の方がもっと速いわけで……。いや、木のバットだから折れるときは折れるんですよ! 「何しても」ってのは「但し上手い人に限る」ってやつなんですよ!(逆ギレ)


< 3月24日 >

 今年のウメジロは「なし」になりそう。というのも、メジロがあまり飛んで来ない。今年は梅が咲くのが少し遅く、メジロの来訪とタイミングが合わなかったのかもしれない。あと、ヒヨドリを多く見かける。メジロがヒヨドリを警戒して近付いて来ないのも理由かもしれない。ま、年によっては過去にあったこと。また来年を楽しみにしておこう。不幸中の幸い?なのが、Z50IIもZ6IIIも買っていないこと。その2つを買うとしたら、特に後者は、ウメジロを見据えてのことだっただろうから、「せっかく買ったのに鳥AFの実力が試せなかった!」と嘆いていただろう。というわけで、その辺も含めてまた来年だ。


< 3月22日 >

 今月に入ってちょっとしたものにハマってしまい、度々メ○カリやヤ○オクを使っている。ある日ヤ○オクで入札合戦になり、値段が高くなってきたので撤退した。そこで気付いたのが、ここ数年競り合いに勝った例がない。落札したものは全て「入札数1」、即ち私しか入札していない物だった。どうしてこんなことに?
 まず大前提として、最近あまりヤ○オクを使っていない。メ○カリに取って代わられたのか?というとそうでもなく、個人間売買で手に入れたいものが多くないのが原因だ。ヤ○オクのウォッチリストには常時いくつか登録されているが、安くなったら買ってもいいかな、という程度のものばかり。競り合いに参加するのは開始価格が飛び抜けて安い場合のみで、そのうちそれ相応の値段になって早々に退散する。ここ数年で「どうしても欲しくて」落札したのは書籍「関西国電50年」ぐらいなもの。幸いそれは競合相手がおらず、開始価格(定価と古い本であることを思えば実に安価)で落札することが出来た。果たして他の入札者がいた場合、私はどれだけ粘り、そして落札できたかどうか。
 遠い昔は中古カメラやレンズ、あと『Magic;the Gathering』のカードを集めるのに夢中になって毎日のようにオークションを覗いていた。もちろん入札して競って、勝ったことも負けたことも数多い。どちらかというと勝った時は予算オーバー……が多かったかな。あれはいかんよね。どうしても熱くなって、あとちょっとと思って積み増ししてたら結構な金額になっている。落札してお買い得だった、なんてのはほんとにまあ少ない気がする。そういう経験があって、反省して、今は冷静に見れるようになったから入札合戦に勝てなくなった? うんまあ、いいんだよ。今はもう色んなジャンルのコレクションがあるから、そんなに新しく物を買い足さなくても。


< 3月20日 >

 今日は本編更新の予定だったのだが、ちょっと例のワールド工芸の件であれこれしていたら時間が足りなくなってしまった。閉業は3月31日と聞いていたので、まだ一週間以上あると鷹揚に構えていたら、ネット通販は20日までという情報が入って来た。ギリッギリセーフ。本当にギリギリ。それを知ったのは夕方17時のことだった。ある程度目星は付けてていたとはいえ、慌てて注文品を取りまとめに入る。とりあえず気になるものを全てカートに入れると10万円を超えてしまった。いくら最後のワールド工芸だからとは言え、前々から予算組んでたわけでもなく2桁万円の出費は勇気がいる。全部組み立てキットなので作ることも考えなくてはならない。いくつか諦めて4両で6万円ほど。まあこんなもの、である。
 後輩も買ったようで、ツイッターに報告を載せていた。敢えて同じものを被せるのも面白いな、と思ったのだが、そちらは売り切れだった。という話を本人にしたら
後輩「カードのエラーが出たと思ってやり直したら2個届いてしまって……」
へー、そんなこともあるんだあ。もちろん買い取りの話にもなったのだが、他にも声を掛けてる人がいたようで、そちらが要らないとなればこちらに回してもらうことに。しかし数時間後、その人が買うということで話が決着したようだ。少し残念ではあるものの、こっちはこっちで買い物したので良しとしよう。
 ところで、なのだが。そういや私もカードの決済エラーが出たんだよなあ。しかも2回もやっちまった。このカードじゃダメなのかと別のカードで決済したのだが、注文品が3組届いたらどうしよう。どうしようも何も、普通に事情を説明して返品だな。っていうかその場合確認メールも3通届くはずだから、その時点で何とかしなきゃ(自動送信ではないらしく、まだ1通も来てない)。

 明日は本編更新できるようにばんがります!


< 3月19日 >

 『白猫プロジェクト ネコミミくじ2025』というのが発売されるらしい。前回は2年前に発売されて、私的に大ヒットだったのがB賞のエレノアちゃんビッグタペストリーだ。ぶっちぎりでその年の「橘雪翼的ベスト・オブ・二次元の嫁」に選出し、そして今でも最優先で飾っている。



 ま、等身大タペストリーは他のライバルが少ないというのもあるんだけどね。大きいからそれ専用の場所を用意していて、もちろん小さいのを飾ることもできるんだけど、せっかくの場所だから大きいの飾りたいじゃない?
 ということもあって、今度のネコミミくじにも大いなる期待を寄せている。尤も私は結構好みにうるさいので、次も大当たりとなる可能性はそこまで高くないだろう。一方で、新規描き下ろしが1キャラだけとも考えられない。前回と同じ3キャラだとすればどれか1人ぐらいは当たりが来ても不思議ではない。次も等身大タペストリーと決まったわけでもないのだが……。まあでも、何にせよ楽しみである。


< 3月18日 >

 多分そろそろだと思うけど、大阪日本橋のGMストア(鉄道模型店)が閉店となるようだ。元々大阪のGMストアはGMストアの中でも唯一特殊で、他が直営なのに対してここだけフランチャイズとか何とか聞いたことがある……が、詳しいことは知らない。店長は移転前の場所で個人店を開くらしいが、GMストアが今後どうなるのかは情報が流れてこない。改めて直営の店舗が出来るのか、あるいは空白地帯となってしまうのか。後者だと工作派には痛いわけだが、私個人としてはGMストアへの依存度が低いのでそこまでのダメージはない。バルクパーツは手に入らなくなるが、一応通販もあるし、GMキットは値の張るものではないので普通のパッケージを買ってしまえばいいという考え方もある(小パーツのためにキット本体買うのは効率が悪いが、私は大抵の場合大ランナーが欲しくなるので)。
 それより衝撃的だったのが、ワールド工芸の廃業。キットを組む人口が減っているし、おそらく“社長”もご高齢だろうし(私がこの世界に入った時点でワールド工芸は老舗の風格があった)、後継者もいないのだろう。かくいう私も最近ワールド工芸製品を買っていないが、例のリストには欲しいものを載せてある。夢叶わず過去のメーカーとなってしまうことに寂しさを感じずにはいられない。私の場合その車両が欲しいというパターンもあるが、作る楽しさでキットを買うこともしばしばある。今在庫が残っている製品で何か、面白そうなのを買っておきたいところだ。


< 3月15日 >

 今週開始した部屋の片付けも模型完成後の定例作業部屋整理もギガトン中途半端な状態だけど、見切り発車で次回作の制作を開始した。明日から「制作報告」を再開します。
 本編の過去ログを整理した。OSの過去ログ整理は毎月なのでルーチン化しているのだが、本編の方は年に4〜5回ということもあって未だに慣れない。というかもっと手軽にできるようにしとくべきだった……。もしかするとどこかにリンク切れがあるかもしれない。見つけたらお知らせしてくれると嬉しいが、過去ログ見る人あまりいないから大丈夫かな?(大丈夫じゃない)
 ジャンル別まとめページは「夜行鈍行」「18パー」「用誤集」「LMT」「二次嫁」「徒然」の6つがあるが、今年はまだ「二次嫁」コンテンツがない。いや実は今ちょっと(かなり)やってしまって、ネタは過去に例がないほど豊富にある。ありすぎてとんでもないことになって、逆に更新ネタに出来ていない。年の初めごろは「6末か7月頭ぐらいに『今年前半期にお迎えした二次嫁』みたいなページ作るかー」と思っていたんだけど、前倒しすることになりそう。
 話の流れでピンと来た人はスルドイ。突然始めた部屋の整理は「やらかし」が理由です。


< 3月13日 >

 鉄道模型の新製品がいろいろと発表されている。
 まずカトーは全て見送りだ。一瞬大和路快速に反応したが、モーターを変更するだけの実質再生産なので(前回製品を持っている私は)買う理由に乏しい。205系3100番台も、205系好き&青色好きとしては気になるところだが、これまた仕様が違うとはいえ前回品がある。関東地方の車両だからそこまで力入れて集めなくてもね。
 というわけで今月はトミックスのターン! 201系30N体質改善車に待望?のスカイブルーのラインナップが加わる。これは地元の電車なので買わないわけにはいかないだろう。あと、本当は砂丘も欲しいのだが、前回品も持っていて、「買ってから何回走らせた?」と自問自答すると買うのは控えるべきかなあ、と。
 それからトミーテック鉄道コレクションの一畑電鉄5000系だ。2100系はGMキットから作ったが、GMと鉄コレでは微妙なところおでこのラインが違う気がしている。どっちが似ているか?と言われると私はGM派なのだが、それは最初にGMの製品を見ているからそう感じるだけかもしれない。5000系は、作ることを検討したこともあるのだが、加工がかなり面倒そうでどちらかと言えば諦めていた(今改めて見ると、根性出せば作れないこともなさそう?)。それが鉄コレで手に入るのなら、GMで作った2100系とおでこのラインが揃わなくても不満は言うまい。あ、値段には不満があるけど(笑) あと、直近で買った鉄コレには色についても大いに不満がある。今回の一畑もそこが不安だ。
 GMは特にな……台車の徳用セットって何よ。この前TR23買い足したところなんだけどー? DT13も徳用セット作ってよー。

 ジャンルが違うけど、オビツの「AKIHO ミステリアスVer.」がすんげぇ気になってる(ドール)。今売ってるのは「予備分の販売」らしく、最初の販売を完全に見逃していたようだ。ドールの情報はそんなこまめにチェックしてないからね。それに、最初から見てたらお迎えしちゃってたかもしれない。いやまだ、お迎えしないとも決まってないんだけど! もう一つの「キュートVer.」は早々に売り切れたようで、販売開始前は「どうせどちらも一瞬でなくなるんだろ?」と高を括っていた……気になってた「ミステリアスVer.」の方が残ってるということはそういうことなのか? リリアたんお迎えから5年ちょっと、ついに「リリアたんさえいれば他に何もいらない」の誓いが破られる時が来たのか!? 
 ちなみに、アニメ『宇宙よりも遠い場所』の登場人物である白石結月にちょっと似てるなあと思って、その作品が好きな後輩に一応布教しておいた(笑) 「思ったより似ていない」という結論に落ち着いたが(笑) なお私は、白石結月に似てるから気になったわけではない。『よりもい』にそんな思い入れないからね。純粋に可愛いと思っただけです。


< 3月11日 >

 ちょっと部屋を片付けようとして、長年アンチャッチャブルだった領域に手を付けたら――ある程度予想されていたことだが、収集が付かなくなってきてちょっと今途方に暮れている。いや、断捨離とかするつもりは全然ないんだけど、それにしても不用品が多すぎるだろうと思ってね。私が断捨離し始めたら天変地異の始まりだぜ。でもって、断捨離できる人とかミニマリストの人とかはすげぇなって。よくそれだけ物への執着心を捨てられるものだ。いや、私も自分で思うことが多いんだよ。絶対これ要らないだろ、ってものが捨てられない。そういうものが溜まるから日々ちょっとしたストレスになる。捨てた方が圧倒的にQOLは上がる。分かってるんだけど捨てられない。多分これ、何かの強迫観念か何かなんだろうね。
 ちなみに片付けようと思った理由は「なんとなく」ではなくはっきりしたものである。また追い追い、侃侃諤諤本編で話をする機会もあるだろう。


< 3月8日 >

 今月漫画の新刊が3冊しかなくて少ないなあ、と思っていたら、多分先月時点では検索しても出てこなかった『ヴェルンディオ』の最新刊が12日発売予定なのを発見。喜んでいたら今度は月末近くに発売予定だった『東島丹三郎』の延期を知る。あまり漫画の発売延期って聞いたことがないのだが……これ、もしかしてヨドバシのシステムに何か難がある?(最近ヨドバシで検索して新刊チェックをしている)
 ところで『ヴェルンディオ』、作者体調不良だったかで休載していた。時間掛かることを覚悟していたが、思ったより早い復帰で喜ばしい限り。休載に入るときに「一章完」という形でそれなりに区切りは良かったものの、やはり続きが気になるからね。ところが、だ。連載再開の「二章」の始まりを見落とすという痛恨のミス。「裏サンデー」はね、読んでる漫画が今『ヴェルンディオ』以外にないんだ。だから休載されるとアクセスする意味がなくて……それでもたまーに確認しに行ってたんだけど、頻度が低すぎた。ってか最新話とその一個手前ぐらいは無料公開しといてよ(漫画によってはそれぐらいは読める)。
 ということがあって、ここらでちょっと“方針変更”をすることになった。ウェブ掲載やアプリで読み始めた漫画の単行本は、買い始めてからも引き続き最新話を読むことが多かったのだが、単行本を読むときの新鮮味が薄れるというデメリットがある。なのでこれを機にやめることにした。といっても全部ではなく、『赤猫』と原作で既に先を知っている『魔奴愛』や『くま』、『イケナイ教』、『ワンパンマン』と言ったあたりは除外。それだけ除外したら対象の漫画はあまりないのだが(笑)
 『東島丹三郎』が4月にずれ込み、4月の新刊は現状11冊となった。これでも『ちいさな女中さん』が延期されて1冊減ってるんだぜ。あと、怪しくなってきたけど『猫のぽんた』が最初4月発売予定だった。まだ延期とは言われてないが、延期濃厚……の一方で、当初の予定通り出る可能性も残ってる。そうなると12冊。最終確定ではないのでもっと増える可能性もある。お願いだからもうちょっと平均的に出て欲しいなぁ。


< 3月6日 >

 1月の話題なので(サーバー上には)ログが残っていないが、SolitudesのCDの話の続き。どういう話だったかというと、「iTunesで読み込んだデーターにノイズが入ったり無音部分が出来るCDがある」というそういう話。
 その後対策を考えたり検索していると、iTunesには取り込み設定に「エラーを修復する」という項目があることを思い出した。一応念のために確認すると……「オフ」! 原因は貴様か!! 以前のPCで使ってた時は確かオンになってて、特に弄った記憶もなくデフォルトがオンなのだろうと思って気にしていなかった。というわけで、まずはオンにして改めて読み込んでみた。
 上手く読み込めていなかったのはその時点で3枚。そのうちの2枚で上手く行った。やったね! 残る1枚をどうしようか。そこで考えたのだが、普通の再生する時は問題ないので、iTunesに原因があるのかも。別のソフトウェアということでソニー「Music Center」を起動(私はiPodとWalkmanとの二刀流)。結論から言うとこれが正解だった。Music Centerで読み込むと綺麗な楽曲ファイルが作れた。
 続く問題は、iTunesでダメだったトラックだけをMusic Centerで読み込んだのだが、それをiTunesにドラッグ&ドロップすると……他のトラックと別CDの扱いになる。iTunesがどこを見て管理しているのかは分からないのだが、多分iTunesで一括して読み込まないと同じアルバムとしてまとめてくれないっぽい。Music Centerで作成したmp3ファイルをm4aファイルに変換し、プロパティからいじれる項目を全て揃えた上でiTunes作成のノイズ・無音部分交じりのm4aファイルに上書きしてみたりもしたのだが……やっぱりダメ。iTunesでダメトラックが発生するCDは、全トラックをMusic Centerで読み込むしかないのかも。
 さらにもう1つ。今まで上手く読み込めなかったCDの共通点が「中古」だったのだが、新品なのにダメなCDが出てきてしまった。以前は全くなかった現象がここ2、3年で発生するようになったということは、光学ドライブが傷んできた可能性も考えなきゃいけないのかも(PCは一昨年新調したけど、光学ドライブは先代からの引き継ぎ)。


< 3月3日 >

 80系関西急電の合間にミニチュアハウス……ブックヌックを作ってたんだけど、完成間際になってパーツが1つ足りないことに気付いた。多分だけど、パッケージ段階で欠落してたと思う。メーカーに請求すれば届けてくれそうな気がするんだけど、こういう時に限って日本代理店のつくるんです経由じゃなくてメーカー直の製品を買ってるんだ……。面倒くさいのと中○に個人情報を渡すのが嫌で、幸い自作出来ない形状でもないのでプラ板から作るつもり。
 プラ板から作ると真っ白で、それはそれで悪くないもののプラの地丸出しなのは頂けない。当初は関西急電と一緒に表面クリーム、断面部分をぶどう色に塗るつもりだった。ところが関西急電が完成間際になって「?」マーク連発になり、ヘタに他の作業を挟むと緊張感が保てない危険性を感じて中止。従って何色に塗るかは作りながら考える。
 模型が順調な裏でミニチュアハウスは当初の目論見より遅い進行になっている。予定外なスターリーナイトが挟まったというのもあるが、絶対的な作業時間が取れていない。やはり鉄道模型の合間に進めて行くのは無理があった。でもまあこればかりは仕方がない。私にとって今一番優先されるべき趣味は鉄道模型制作なのだから。それはそうとして、リリアたんの服作る話がストップしたままなので、むしろミニチュアハウスは放置してそちらの再稼働に着手すべきなのだが……なかなかテンションの持って行き方が難しい。


< 3月1日 >

 模型は完成したけど、時間が遅くなったので更新は明日に。細かいところでいろいろあって疲れた。

 『烏は主を選ばない』の漫画版単行本がなかなか出ないなあ、と思っていたらアプリで話の更新があったようだ。多分次の巻で完結になるはずで、まだ連載が完結してなかったということ。更新が7月で止まってたからもう終わってるものだとばかり。しかし半年以上間が空いたことになるが、何があったのか心配になる。漫画家によくある作者体調不良? 原作と揉めた、とかでも先行き怪しいし。雨降って地固まるタイプのすり合わせだったらまだマシなのだが……。


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