橘雪翼の、侃侃諤諤喧喧囂囂
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< 3月21日 >

 2ヶ月連続で「フィルム写真を掘り起こす」をサボったが(代わりに最近の旅行写真を載せた)、ちょっとした理由がないでもない。昨年の後半ぐらいからずっとフィルムスキャナーの購入を検討している。現在どうやってフィルムをデジタル化しているかというと、昔ケンコーが発売していたフィルムを複製するためのシステムを転用している。その商品はフィルムそのものを等倍で撮影してフィルムを複製する、と言った感じのもので、使うカメラがデジタルになればスキャナーの代わりになるのである。
 現在日本のメーカーはフィルムスキャナーを作っていない? 一応それらしきものはあるが、海外製品を輸入して売っているだけ? 画質優先で見ると某社が取り扱っている6万円ぐらいのものが良さそうなのだが、1点気になる事が。最高解像度にするとスキャンに25分程度かかるらしい。で、よくよく見るとフィルム6コマまとめてスキャンするらしい。1コマずつってのが出来ないようで、小回りと言うか、融通が効かない。25分間じっと待っていなけりゃいけないわけでもない(他の作業を適宜やってればいい)のでいいと言えばいいし、何も最高解像度にする必要もない(一段階落とすだけで所要時間が大幅に短くなる)。けど、何だか踏ん切りが付かなくて迷っている。当初の予定では年末までに買い、新年からは「フィルム写真を掘り起こす」をスキャンしたものに変更するつもりだった。それを白紙撤回した関係で、フィルムのデジタル化作業にモチベーションが湧かず、ちょうどいいネタもあったのでこういう形になった。
 現在、Zマウントのマイクロレンズを買おうか検討中である。昨年秋に本体買ってレンズ衝動買いもしたところなので、今すぐにというわけではないのだが、それでもまあまあ早いうちに決断すると思う。で、確かニコンってマイクロレンズでフィルムをデジタル化するキットを発売していたよなあ、と。あんまりよく調べていないのだが、D850用のオプションとして発売されていたはず。あれ、Zシステムとかでは使えないのかな? Fマウントのマイクロレンズ複数に対応してたはずなのだが、Zマウントの場合どうなのか。もしもZでも使えるのであれば、スキャナーではなくそっちで行こうかな、と。原理的にはレンズの収差に影響されないスキャナーの方が高画質になるようだが、今のレンズは昔と違って優秀である。特にZマウントになってからはさらに一段階性能が上がっていたはず。だったらもうそれでいいんじゃないかな、と。スキャナーより手軽だし、機材の有効活用度も上がる。問題はZのマイクロレンズでそのシステムが使えるかどうか、だ。D850はネガフィルムの“読み込み”に対応するとか何とか書いてあったような気がするのだが、ポジだけであれば本体は何だっていいよね? ネガも取り込めた方が本当はいいけど、数は少ない。


< 3月19日 >

 『転生重騎士』もアニメになるらしい(前に聞いたような気はしていたがすっかり忘れていた)。例によってアニメ本編を観る気はあまりないのだが、一応PVをチェックしてみた。主人公エルマの声はイメージ通り。先日の『違国日記』と同じぐらいパーフェクト。ヒロインのルーチェは「何かちょっと違う」がそんなに悪くない。及第点よりちょっと上ぐらい。PVで声が入っていたのは3人分なのだが、最後の3人目は「なんでこのキャラ?」なマリス。声は、かなり違う。でもまあ、そこまで登場シーン多くないから問題ないかな。
 なんかアニメーションはやたら動いてたけど、真面目に見てると目が疲れそうな印象。こういうカメラワークって流行ってるんかな。手間は掛かってそうだけど、アニメーターの自己満足っぽい印象を受ける……のは普段私がアニメ見ないせい? 
 とりあえず1話は観てみてもいい気がするが、多分続きは観ないだろうなあ。


< 3月17日 >

 ボドゲ熱は一瞬冷めかけたけれどあまりにも一瞬だった。あれは幻だったのか……。
 某ゲームを某ヨで検索したら某さいころ倶楽部の9巻が検索に引っ掛かった。なるほど、9巻で紹介されているゲームなのか。そういやあの漫画、何巻まで読んだのかなー?と思って端末内をチェックすると3巻までだった。1冊も買ってなかった。無料試し読みしただけ。せっかく読み返そうと思ったのに!(作者さんスンマセン、多分そのうち買い始めると思います) 仕方がないので代わりに『天王寺さんはボドゲがしたい』を読み返した。

  ――火を見るよりも明らかですね

欲しいボドゲが増えた。だからボドゲにハマっても今まで読み返さなかったのに! でも『天王寺さん』はまだマシである。全4巻だから。『さいころ倶楽部』は全19巻もある。買い始めると危なすぎる。ちなみに、既に『さいころ倶楽部』の影響で『マラケシュ』を買った。コロナ前のことであり、何度か遊んだ。後輩たちにも好評なゲームで、買ったことは後悔していない。
 さて、『天王寺さん』を読んで欲しくなったボドゲ、現在は売ってない(中古プレミア価格ならあるが)。ちょっと古いやつなので仕方がない。『天王寺さん』を読んだ頃だったら売ってたかもしれないのに! 漫画読んで欲しいボドゲが増えるのも問題だが、それが買えないのもまた問題である。ちょっとした拷問を受けてる気分……頼むっ、屈するから再販してくれ!(どこぞの姫様風に) 名作だとまあまあ再販されることもあるようだが、そのゲームの位置付け(人気)がどの程度のものかは分からない。橘雪翼的には面白そうなので、再び買える日が来ることを期待しておこう。


< 3月14日 >

 先日発表のトミックスの新製品は特に欲しいものなし。気のせいかボリュームに乏しかったような気がする。今月後半に何かのイベントでも控えてるんだろうか。もしくは生産ラインがカツカツでペースを調整するためとかかな。
 グリーンマックスも完成品は興味なし。エコノミーキットは新製品ではなく再生産だが、101系は素材に使うので買い足そうと思っている。そう、ちょうど今作っているモハ70の屋根とか妻板がコレになるのだ(今回分のストックはある)。

 先月発表のGMの阪急5300系。パーツ単位で見ると4個積みクーラーとか連結器周りとかあるんだけど、前者は新しいタイプなのであまり関係がない。一応5128Fリニューアルにも使えると思うが、松本商事の部品を載せているので無理に交換する必要はない。と言いつつ、GMの新パーツの方がカッコ良かったら考えが変わるかも? 連結器周りは見覚えのある形状をしているのだが、先日作った5136Fとはまた違っている。この辺り何でなんだろうと首を捻ったのだが、もしかすると京都線と神宝線で付いてるものが違うのかも。5100系は製造当初京都線に投入された編成がある。神宝線に転属してからも連結器周りの機器類がそのままだったとすれば、私に「見覚えがある」のはそのせいかもしれない。いずれきちんと調べてみたい。
 いずれ旧タイプのクーラーを載せた製品も出てきそうだし、そのうち5100系も出そうな気がしている。そうなれば私が作った車両に適合するパーツも期待できる。一つ懸念があるとすれば、GMのこうしたパーツはカトーやトミックスのようなパッケージで販売されることが少ないので、入手性が問題になる。連結器周りの部品は絶対数が少ないので何とでもなりそうだが、クーラーはそうも行かない。多分だけど、1両分4個単位での販売になりそうで、そうすると私の必要数は46セット。一気に買おうとすると買占めと思われて断られる可能性が極めて高い(そもそも在庫がそんなに置かれてないかも)。「エコノミーキットのグレードアップにどうぞ」という形で4両分をセットにしてあればまだ買いやすいのだが、果たしてどうなるか。まあ、現段階では皮算用に過ぎない話である。


< 3月11日 >

 先月買ったSteam版『テラリア』、何だかんだで時間が溶ける。操作系についてはあれから、キーコンフィグを記録しているファイルを直接テキストエディタで編集するという荒業(?)で何とかした。ただ、やっぱりコントローラーオンリーだと思うように操作が出来ない(何かしらのバグを疑っている)。多少面倒だが、マウスも併用しながらプレイ。CS版の時からそうじゃないかと思っていたのだが、ブロックを配置したりするときはマウスの方がやりやすい。右手をコントローラーからマウスに持ち替えたりするのは億劫だが、前にも書いた通りそれでも夢中になってしまうぐらいヤバいゲームである。

 模型制作は今週もあまり進まなさそう。ついついゲームすると平気で1時間ぐらいは経っちゃうし、例によって部屋の片付け(一生終わる気がしない)をしたり、あと、今、梅の花が咲いているんだよね……。という訳で、もうしばらくの間模型はのんびりペースになりそう。前作がのんびりだったからちょっと巻きたいところなんだけどね。


< 3月9日 >

 トミックスの新製品「クモハ40」を買って来た。写真がなくて申し訳ないが、写真を用意すると「本編の更新じゃない?」と思ったので敢えて文字情報だけ書き並べる。
 全体的にソツなくというか、最近のトミックスらしいクオリティの高さである。リトルジャパンモデルズのクモハ40と見比べたりもしたのだが、基本的に上位互換と言っていい。当時かなり出来がいいと褒めちぎったリトルジャパン製品だが、流石に年月の流れには勝てないということだ。断っておくが、トミックスのクオリティがちょっとおかしい(誉め言葉)なだけで、リトルジャパン製品も十分以上によく出来た製品である。キットであるが故に人を選ぶが、十分今でも通用するだろう。
 さて、そんなトミックス製クモハ40であるが、気になる部分もある。ヘッドライトが決定的にダサい。厳密には、ヘッドライト後部のステー表現が気に食わない。この部分、横から見ると三角形をしているはずなのに、トミックスの部品は謎の台形状。上部から見るとライト後部に不自然な出っ張りがあり、上から見ることの多い模型では致命的とも言える。唯一リトルジャパン製品と比較して決定的に劣る部分だ。リトルジャパン製品にはライトが入っていないのでそのせい……とは言い切れない。ライトユニットが用意されなかっただけで(オプションパーツの予定だけあった)導光材は入っている。トミックスはライトの光量確保をしたら導光材が太くなり、こうせざるを得なかった……のだろうか? ちなみにカトーの旧型国電の同部品では、後部のステー表現が省略されている。どうしてもプラ成型では無理のあるところなので、だったらなくしてしまって「気になる人はサードパーティーのエッチングパーツをどうぞ」というスタイルだろうか。これが私には大変マッチしており、カトーの分売品を重用している。
 もう一点少し気になるのが、ガラスの平面性がやや悪いかなあ、と。リトルジャパン製品ではきっちり平面が出ていたので、比較で目立つだけかも……いや、店頭で軽くチェックしたときから気にはなっていた。ちなみに、リトルジャパンのガラスは断面が多少目立ち、全体的な見栄えとしてはトミックスに軍配が上がる……かなあ。ガラス関係はカトーの旧国シリーズが最も優秀だ。そうだ、この際だからカトーにもクモハ40を作ってもらい、3社の比較をしたいところだ。あ、カトーは既にクモハ40あったね。スケールが違うけど!(笑)
 クモハ40に限らずちょっと気になっているところ。最近発売された鉄道コレクションの旧型国電があるのだが、製品写真を見ると屋根が濃い目のグレーになっている。直接比較したわけではないので断言はできないが、私が作る旧型国電の屋根の色に近いと思われる。実は私、自分で塗った旧国の屋根の色が自分でもちょっと暗すぎるかなあと気になったことがある。ところがある日、トミックスの103系の屋根の色と見比べてみると大体一緒。完全に一緒ではないが「トミックスと解釈が一致した」と安心した。ところがその後、トミックスの野郎屋根の色を変えて来やがった。最近の製品では、GMカラーで言うところの「ダークグレー」に近い濃さになっている。今回のクモハ40もそうだ。つまり鉄コレとは色が合わないわけで……なんで? 鉄コレとトミックスでブランドが違うと言ってしまえばそれまでなのだが……。まあ屋根色ぐらい、気になればちゃちゃっと塗り直せばいいんだけどね。
 ぐちぐち文句を言ったが、基本的には大満足な製品である。今後の展開にも期待したいところだが、旧国はいろいろと難しいので動きは鈍いだろう。私も既にGMキット組み立てのローグレード品を並べて満足しているので、新製品が出たところで「買う」と断言出来ない。それでもやっぱり、守備範囲なので新製品を期待したくなるのである。


< 3月6日 >

 漫画に関しては電子版を積極導入してしばらく経つが、音楽は未だにCDを買っている。でも諸々を考えると、音楽もそろそろDL販売のでいいかなと思い始めた。きっかけの1つは「Solitudes」レーベルのCDで、元々日本では販路が狭く、手に入りやすい中古の安いのを狙って集めてきたが、安くなっているものは大体揃った。新しいのはDL販売しかなさそうな雰囲気だし、そろそろDL版にするタイミングかな、と。もう1つの理由は、例によって置き場所問題である。持っているCDが100枚単位になって来たので保管が面倒。どうせiTunesに読み込ませるんだし、最初からデーターの状態で買った方が早くない?
 今のところ『NieR』のサントラが最後に買ったCD(*1)である。その『NieR』のアレンジ系をDL版第一号で買おうとした……のだが、Solitudesと違って値段的な優位は全くないようだ。漫画も値段的優位は薄いが、漫画は嵩張るので「もう無理」になって来ていて、ヨドバシのポイントを考えると一応安い。でもCDは漫画よりコンパクトで、漫画みたいに大量に買わない。耐えようと思えばもうちょっとの間なら耐えられる。SolitudesはDL版に切り替え、その他はもうしばらくCDで様子見かなあ……とか考えて考えがまとまらない。決断は先延ばしになりそうな雰囲気だ(笑) いっそのことヨドバシが音楽配信(DL販売)を始めてくれないかなあ、とか思い始めている(笑)

*1 『空の軌跡 the 1st』のサントラは買い逃した。オリジナル版を持ってるからね……リメイク版の音楽買っても結局オリジナル版しか聞かない気がしている。『星の在り処』に関しては断然オリジナル版の方が好きだし。


< 3月3日 >

 「PASH! BOOKS」10周年記念とのことでいろいろグッズとかが出るらしい。私が読んでる『くま』と『イケナイ教』の出版社だ。グッズ絵となる記念イラストが公開されたのだが……誰?

>アレン・クロフォード(と思しき人物)
スーツが普段の装いと違い過ぎて(笑) そもそも桂イチホの絵に慣れてて小説版のみわべさくら画が馴染めてない。それもこれも小説版が4巻しか出てないからだぞ! 早よ続き書けて下さいふかさめ先生!

……あ、シャーロットは可愛いです。

>ユナ(と思しき人物)
くまの着ぐるみに慣れすぎていてドレス姿だと分からん(笑) 自分のアイデンティティを文字通り脱ぎ捨てるな! あ、これ、小説の感想にも書いたっけ?(笑) 

 という半分本気半分冗談は置いといて(半分は本気なんかい)。ポップアップショップは大阪でもやるらしく、見物ついでにグッズもグッズもある程度は買う予定。販売予定品を見ると……どうもこの出版社、『くま』の売り上げが生命線のようでグッズの優遇が目立つ。グッズが出るのは5作品なのだが、その5作品共通で出るグッズのうちアクスタ、スマホステッカー、缶バッジの3種類は『くま』だけ種類が1つ多い。さらに作品ごとのグッズも、他が1〜2種類なのに『くま』だけ4種類。しかもそのうちの1つ、書影キーホルダー(ブラインド販売)が重い豪華。過去に出た小説23冊の表紙イラストがフルラインナップされている。1個660円だが、全部揃えようと思ったら一体幾らかかるんだ。ちなみに『イケナイ教』は付箋とフレークシールの2種類。これが“標準的”な扱いだ。話が少し逸れるが、クラウドファンディングも行われている。最高額25万円のリターンは等身大アクリルパネル。私が先ほど見た時点では、『くま』のみ2種類とも“売れて”しまっていた(各先着1名様のみ)。いや、等身大とは言えこれに25万円出せるのすげぇわ。私は『イケナイ教』のタペストリーが欲しかったのだが、10万円支援は厳しいので諦めた。他にもいろんなグッズがもらえるが、微妙なものが多すぎる。「24金メッキアクリルプレート」とか要らねえよ(苦笑)
 現状、アクスタやステッカー、ポストカードと言ったあたりは上記のように「誰?」なので買わない。缶バッジはそれに加えてブラインドなので買わない(知らない作品のを引いた場合どうしようもない)。アクリルプレート(別の絵)は少しだけ気になるが、4,400円は高いなあ。保留にして、現物を見てから考える。狙いは個別グッズ。『くま』の書影キーホルダーはブラインドだが、どれが出てもハズレということはないのでいくつか買おうと思っている。前半後半に分かれているが、前半多めになる……かな? 鍋つかみも欲しいけど、これ買ってどうするの?なので慎重に考えたい。『イケナイ教』の付箋とシール、グッズとしてはやや微妙だが、値段が激しくないので今のところ両方買うつもり。ただ、後者は入っているシールの枚数次第でもある。4種のイラストが1枚ずつとかだったら厳しいなあ(フレークシールとやらの相場が分からない)。以上、全部で予算1〜2万円(幅が広い)。ちょっと多いかなあとも思うが、周年記念とクラウドファンディングに参加しない分と思っておこう。


< 3月2日 >

 ヨドバシ先生!! 「新生活応援」とゲームキャラのフィギュアにどういう関連性があるんですか!?
 というわけで、2Bのフィギュアを遂に買ってしまった。figmaブランドのアクションフィギュア。実は先日、グッドスマイルカンパニー公式通販のクーポンが出たときにA2と共に買いかけたのだが――2Bに関してはヨドバシで買った方が安いことに気付いて思いとどまった。今回のセールはそこからさらに1割引き。定価から見れば2割引き以上、ポイントも加味すれば3割引き程度になる。これはチャンスでしょ。A2はヨドバシでも定価で、手に入れるならグッスマのクーポンがいい機会だったのだが、その時点ではこのシリーズに手を出すかどうか決めかねていた。今回もセール対象になっていないので、引き続き静観している。まあね、A2は最悪なくてもいい。必須なのは9Sだ。ラインナップに加わるとすればそろそろ何かしらのアナウンスがあっても良さそうなものだが……なんだかヨシュアのいないエステルみたいになりそう。
 というわけで(強引な話題転換)グッスマ公式の安売りでは別のフィギュアを買った。しかも2体。どちらも二次嫁方面。1体はfigmaでもう1体はねんどろいど。前者は侃侃諤諤で登場済みのキャラで、後者は私にとっては新しいコンテンツ(某さくら先生の同人誌は持ってるが)。本編での登場はまた後日(多分今月中)。
 話戻って新生活応援セール。気になるNゲージも安くなっていたのだが……今のところ我慢するつもり。新製品発表時に特に悩まず見送ったものを安いからって買うのは如何なものか? 勿論だが、安いと言っても普通にNゲージらしいお値段だ。Nゲージは既にたくさん持ってるし、今年に入って上記のようにいろいろ散財している。時には我慢も必要――と、頭の中で念仏のように何度も繰り返し、自分を納得させている。


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