|
令和7年、リトルワールド
|
去年は「リトルワールド」にも行って来た
|
|
先月の「令和7年、明治村」の入鹿池のところで「もしかして?」と感じた人がいたらさすがに鋭すぎる。例の自衛隊機の事故の翌週、橘一家は明治村を訪れる予定にしていた。ところが休村となってしまったため、行き先を変更してリトルワールドに行って来た。明治村は平成14年の来訪後、二度予定が崩れて23年ぶりになってしまったが、リトルワールドはもっと久しぶりの再訪である。多分35年ぶりとか、それぐらい。
|
北海道アイヌの家
|
|
リトルワールド内では沖縄と北海道の家が並ぶという思い切った展示で、写真はそのうち北海道――アイヌの家の中。日本的ではあるがどこか少し違う雰囲気もあり、アイヌなんだなあと思わせた。詳しくないんで「この辺りが特徴です」みたいなのは分からないんだけどね! |
国籍不明のヨーロッパの教会
|
|
いきなり飛んでヨーロッパゾーン。後から確認してもどの国のものか分からないが、小高い丘に位置する教会。この周辺は人が多かったような気がする。 |
教会内部
|
|
教会内部。現代でも普通に残ってそうな建物だった。小学生のグループがタブレット端末で記念写真をしており、今時の小学生は当たり前のようにタブレットを使ってるんだなあと別のところで時代の流れを感じていた。 |
ドイツ・バイエルン州の村
|
|
ドイツの村を再現したゾーン。花や旗で飾りつけられており、華やかな雰囲気だった。 |
ラマ?
|
|
どうぶつが飼われていて、子どもに人気だった。油断してると引っ掛けられそう(何を、かはここでは書かない)。 |
南アフリカ
|
|
南アフリカの家。凝った幾何学模様だが、部族とか家族、役職によって「こういう形」とか決まってたりするのだろうか。マップによると「ンデベレの家」らしい……しりとりのルールを覆す「ん」から始まる単語! |
西アフリカ
|
|
あまり家には見えないが、西アフリカの家らしい。子どもがかくれんぼして遊ぶのに適してそうな入り組んだ形状だが、敵が攻めてきたときに守りやすいとか、そういうのがあるんだろうか? あと段差というか高低差があって、お年寄りは大変そうだなあとか。 |
マニ車
|
|
一回回すとお経を読んだことになるとかいうネパールのマニ車。そんなお手軽でいいんだろうかと思うが、日本の浄土真宗もお手軽がウリだし(私の認識、合ってる?)、宗教も突き詰めるとそんなものかもしれない。
|
トルコ
|
|
トルコはイスタンブールの“街”の一室。中に入ると人がいるかと思って大変驚いたのだが、等身大の人形だった。別のところでは先生が授業してる様子の再現もされていたのだが、なぜこの区画にだけこんな人形を置いたのだろうか。マップには「街」とあるのだが、大き目の集合住宅と言った感じの建物で、授業の様子とか言われると学校の寮っぽくも見えてくる。 |
タイ
|
|
建物を見て南国の島国を連想したのだが、正解は「タイ」だった。あれぇ? タイってこんなんだっけ? まあ私、海外のことに詳しくないから。 |
韓国
|
|
お隣の韓国の農家で、1920年ごろに建てられたものらしい。 |
おまけ
|
|
旅行は母と次姉の3人で行った。とりあえず園内のバスに乗ってヨーロッパゾーンに移動し、イタリアの建物でジェラートを食べてから一時解散、単独行動を開始した。写真はバスの前方に置いてあったカンガルーのぬいぐるみ(可愛い……が、お迎えしたいほどではない。売店で売ってるものかどうかもチェックしていない)。
(2026.03.18)
|
| 〈 TOP PAGE 〉 | 〈 侃侃諤諤 〉 | 〈 18% 〉 |