令和7年、明治村
令和7年秋、明治村にて

 先月の「フィルム写真をフィルム写真を掘り起こす」のタイトルや本文に引っ掛かりを感じた人は鋭い。去年の秋、久しぶりに明治村に行って来たことを踏まえての表現になっている。というわけで23年ぶりの京都市電。先日の写真と同じ場所で、営業運転が始まる前の様子だ。
 さて、今日は2日間に渡っての明治村訪問時に撮った写真をつらつらと掲載していく。



とりあえず京都市電

 京都市電は「品川燈台駅〜京都七条駅〜名古屋駅」の全区間乗ったのだが、品川燈台駅の記憶が全くなく、もしかすると今回が初めてだったのかもしれない。ただ、名古屋駅もあまり印象に残ってなかったので、ただ単に覚えてないだけかもしれない(名古屋の方はSLの駅もあるし、名古屋も乗ってないとなると市電に乗る区間が存在しなくなる)。

入鹿池を臨む

 明治村のすぐ隣にある入鹿池を臨む。訪れた日より約半年前、自衛隊機が事故で墜落した。入鹿池は大きく、具体的にどのあたりに落ちたかは知らないのだが、今も池の底に眠る隊員に気持ちの上で敬礼。



聖ザビエル天主堂のステンドグラス

 聖ザビエル天主堂に入ると、絶妙な光線加減で、ステンドグラスを通った日の光が美しく堂内を照らしていた。私の写真の腕前が足りず、その幻想的な雰囲気が半分もお伝え出来ないのが悔しい。

コスモス

 秋なのでコスモスが綺麗に咲いていた。特に明治村でなければ撮れないようなカットではあるが、でもどこかに出掛けないと撮れないショットである。









紅葉

 秋なので紅葉が綺麗だった。写真はカメラが生成した「jpg」ファイル、所謂撮って出しというやつで、リサイズ以外の編集・加工は行っていない。RAWファイルから彩度やコントラストを調整した方が「それっぽい」写真になりそうだが、今日のところはパス。





秋晴れ

 2日間の旅行で、どちらも天候に恵まれた。いい秋晴れだった。

 秋なので(しつこい)柿の実がなっていた。美味しそうだったので一つ失敬しようかと手を伸ばしたが届かず。まあいい。どうせ渋柿だろうから。

*1 当たり前ですが、実際は取ろうとはしていません。写真はこのように撮りましたが。



コメント

 松本旅行のところにも書いたが、ワンパターンにも古い建物の廊下を見ると「放課後の魔術師」を連想する私。尤も明治村では日当たりが良く、そんなおどろおどろしい雰囲気はなかったが。

高田小熊写真館

 高田小熊写真館の2階のスタジオ。当時は大判カメラで一枚一枚手間暇かけて撮ってたんだろうなあ。この建物は売店でペーパークラフトが売られていたので買ってある。尤も作るのがいつになるかはちょっと分からない(遠い目)

2日目昼食

 2日目のお昼に「大井牛肉店」で牛鍋を頂いた。アニメ『ゴールデン』何とか(*2)のコラボメニューもあったが、知らない作品なので至って普通の牛鍋を注文した。普段よく「知らない作品のグッズ」を集めてたりするけどね(笑)

*2 「マン」でも「ゴールド」でも「数学」でも「ドロップ」でもないことは確か。

以上、ざっくり去年秋の明治村の様子をお送りしました

 2日間爆速で歩き回り、多分全ての建物を見て来た(貸し切りだったり案内の時間が合わなくて中に入れなかったところはあるが)。写真もメモリーカードほぼ満タンまで撮影して大満足。一つだけ心残りがあるとすれば、平日に行ったのでSLが走ってなかったことかな。子どもの頃に乗ったことはあるのだが、いつ運行中止になるか分からないので走ってるうちにもう一度乗りたい。

(2026.02.15)
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