鉄道模型制作報告
「80系 関西急電 II」その5 |
![]() 妻面加工
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妻面の続きで、広げた窓の開口部にヘッダーを取り付け、さらに窓ガラスの“受け”を付けておく。この受けは窓ガラスに塗装したサッシで隠れる……はず。 |
![]() エッチングパーツの固定
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エッチングパーツを固定していく。前面は下部のステップ、テールライト、側板はねずみ色1号に塗っておいたドア。前面の手すりや運行番号窓は全て塗装後取り付けとなる。
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![]() サハ用の屋根は金型が違う?
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今回ちょっと「あれっ?」となったのが屋根裏のリブ。モハ用とサハ用で大きく異なっており、モハ用はそのままでいいのだがサハは大きく削らないと入らない。やすり掛けが面倒なので全て切り落とし、位置を合わせながらの慎重な接着となった。クハについても連結面より前面の方がほんの少し幅が狭いようで、リブを一部切除した他、屋根本体も少し削ってスリムにした。
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![]() 箱になった
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何はともあれ、箱になった。完成が近付いて来たように見えるが、まだモハの配管の他、細々とした作業がいろいろと残っているので先は長い。 (2025.02.09)
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