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「阪急5100系 5136F」完成
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阪急5100系 5136Fが完成した
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阪急5100系の5136Fが完成した。パンタグラフが1両に2基搭載される編成で、2連増結の予備を兼ねていた時期には
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先頭車4両
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運転台の付いた車両4両の様子。編成両端はこれまたいつも通りで代わり映えがしないが、中間の2両はそれぞれ箕面線代走、2連増結での遊び方も考慮してTNカプラーを取り付けてある。電連はサードパーティーの3Dプリント品である(袋から出して色を塗った状態でストックしてあったため、メーカー名は失念)。5138の前面ナンバーは、編成先頭に出ることがないため省略した。
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今回のハイライトはパンタ車屋根
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今回のハイライトでもあるパンタ車の屋根。手前が今回のもので奥は原形仕様。一部パーツと色が変わった以外、制作技法は同一である。「制作報告」からの繰り返しの言及になるが、チューブ(配管から伸びる黒い線)に劣化の兆候がないのは嬉しい誤算。MFH(モデルファクトリーヒロ)の製品である(ちょっと広告しておく)。 |
中間連結部
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資料をよく見ていたら、やはり2連増結予備時代はT車にも電連が付いていたようである(当たり前ですよね)。模型では、先述のパーツのストックが足りないこともあって電連なしになっている。JC25の電連パーツを持って来ても良かったのだが、あれはあれで2段なので(将来2段電連が必要になった時のためにカットは避けたい)。模型なので繋げて走れたらそれでいいんですよ(笑)
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T車同士のTN連結
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「4+4」の編成に戻す際は、密着連結器はそのままでT車の連結順序を変えて対応したようだ。模型ではTNカプラーでの連結となる。この頃であれば電連がないのが「正解」だ。
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細かな差異
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5138の抵抗器は一ヶ所だけカバーの形状が異なっている(写真一番右)。床下機器はいつもの武蔵模型工房設計の3Dプリント品で、5132F用が適合しそうだったためにそちらをチョイス。細かい差異を再現出来てニンマリ……していたら大きな落とし穴が待っていた(続く)。 |
5688の床下機器の形状が大きく違った
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写真上が今回のもの、下が原形の「5688」の床下なのだが、機器の密度が大きく異なってしまった。原形に取り付けたパーツの方が正しいようで、これが5132F用の床下機器を使った“弊害”である。抵抗器カバーの形状ばかりに目が行き、全体が俯瞰できていなかった。「木を見て森を見ず」の典型だ。改めて該当形状を含む別のセットを追加注文するかどうか思案中である。 |
原形とのツーショット
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ちょっとしたミスもあったが、とりあえずは「完成した」ということにしておく。これにて長期計画の5100系が全て揃った。尤も、「5688用のために床下機器を注文し、余ったパーツで何か」という流れがもしかするとあるかもしれないが……。
(2026.02.07)
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