鉄道模型制作報告
「夕張鉄道14号機蒸気機関車」その1 |
![]() GMキットだとまず絶対にやらないやつ
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“前回”書いた通り、阪急5100系は一時休止してワールド工芸の「夕張鉄道14号機蒸気機関車」の組み立てを開始した。
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![]() とはいえ、適当な部分も……
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とは言え、ねじに関しては数が多いので大まかにしか数えていない。
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![]() ワールド工芸のキット、上回りから組む? 下回りから組む?
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ワールド工芸のキットを組むとき、動力車に関しては動力部から組むことにしている(トレーラー車は上回りなことが多い)。そういえばミニ四駆もシャーシから作ってたっけ。 |
![]() 折れた
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曲げ工作をしている時に折ってしまった。でも慌てない。山折りで重ね合わせる部分なので、折れてしまったとしてもクリップで止めてはんだ付けすればいいだけの話。たまにある出来事である。 |
![]() はんだ付けに使うもの
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はんだ付けは、はんだごて以外に
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![]() はんだ付け最中の写真は撮れないので割愛
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はんだ付けが終了したら、各部品と使った工具を水洗いする。フラックスが残っていた場合に腐食が進むからである。尤も、以前実験で洗わず1日放置してみたことがあるのだが、見た感じ問題になるようなところはなかった。でもまあ、念のためである。洗った後はドライヤーで乾かしておく。これまた気休めで、タオルで大まかに水分を吹き取っておけば大丈夫な気もする。
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![]() 万力で車輪をギア軸に圧入
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ギア付きの車輪は、完成品メーカーの分売品だと「軸付き車輪」みたいな感じで用意されているが、ワールド工芸はここも自分で組み立てる。手で押し込むと歪んだりする(?)ので万力を使うように指示が出ている。というわけで、簡易ではあるが万力を使って車輪をギア軸に挿入。私の場合、万力はこの時ぐらいしか出番がない工具である。 |
![]() フレームなどを塗装し、動力部の組み立てに入る
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先ほどはんだ付けしていた下回りの各種部品は先に黒く塗装し、その後ギアなどを組み込んで組み立てていく。まずは写真の状態で軽く転がるかチェック。ここで引っ掛かるようだと先が長い(引っ掛からなくても先は長い)。 |
![]() モーターやロッド類を組み込み
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次にモーターを取り付け配線し、通電チェック。モーターが回らなければ一旦車輪を外し、車軸と接する部分の塗装を剥がし直しするなどしてしっかり電気が通るようにしておく。ま、ここでトラブルが発生したことは一度もない。
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![]() 調整後ウォームギアを固定する
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滑らかに転がるようになったら、いよいよモーターにウォームギアを固定する。エポキシ接着剤を使うのだが、エポキシ接着剤も私の工作ではここぐらいしか出番がない。即ち先ほどの万力もエポキシ接着剤も今回でお役御免になる可能性が高いということだ(あと2両買ってあるが、そちらは非動力車なのでギア付き車輪もモーターもない)。
(2025.03.29)
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