鉄道模型制作報告
「80系 関西急電 II」その3 |
![]() ドアパーツの下塗り
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先週からの流れで、側板完成を目指してドアパーツの下塗りをしたのだが……あまり早い段階でドアを接着してしまうと、繊細な中桟を曲げてしまうリスクが高くなることに気付いて後回しにすることに。過去の経験から言って、ギリギリまで遅らせたところで所詮曲げるときは曲げてしまうのだが。 |
![]() 前面加工に移る
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というわけで前面加工を開始した。前面窓を木枠の状態にするために、一旦削り拡げ、木枠を表現するために一段凹ませてプラ板で“埋める”。写真一番左がキットのパーツそのまま、中央が削り拡げたところ、右がプラ板をはめ込んだ様子だ。
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![]() 木枠窓一応完成
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埋めた窓を開け直す。枠の部分は上部にRが付いているが、窓ガラスは四隅とも角形となる。ちなみに、GMからは木枠窓の前面パーツも発売されているのだが、なんとなく似てないのでこうしてキットのパーツを改修して使っている。自分が加工したものが完璧に似ているかと言われると否なのだが、こうして加工した方が完成後に愛着が湧く。
(2025.01.26)
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