figma 雪ミク 冬のごちそうver.
figmaの雪ミク

 いつぞやに「歴代一番可愛いと思う」と言ってた雪ミクのfigmaを入手した。発売当時はあんまりチェックしていなくて、後になってその存在に気付き、しかも普通ならこういうのあっという間に売り切れる印象なのにまだ買えることを知って……悩んだ。なぜ即決しなかったか。フィギュア化で微妙なところ元イラストの良さが消えている気がしたのだ。立体化って本当に難しい。でも売り切れてから「やっぱり買ったら良かった……」と後悔するパターンはやり尽くした。でもやっぱり「なんか違う」と迷った。その背中を押したのは……公式通販の2割引きクーポンだった(笑)

 めっちゃ余談だが、クーポンは商品1つじゃなくて一回の注文に適用されるタイプだった。ついでだからと同じfigmaの2BとA2(『NieR:Automata』)も買おうかと思ったのだが……2Bは某ヨから始まる家電量販店で買った方が安いことに気付き(ポイントバックも加味)、A2についても2Bを買ってない状態で手を出すのは先走りすぎなので取りやめになった。では雪ミクだけ買ったのかと言うとそうでもなく、同じく悩んでいたねんどろいどを注文した。意外と売れ残るもんなんだね。そちらについてはまた後日!

交換パーツ

 可動フィギュアということで、交換用の顔パーツ、ハンドパーツ、そして小物類がいろいろ付属している。お盆パーツにはクローシュ(蓋)が付いている状態でパッケージングされていたが、外して料理(左)や皿(中央)に交換できる(固くて外すのに神経使った!)。このサイズ感のミニチュアはいろいろと売られているようなので、スケールや雰囲気が合えばいろいろと交換して遊べそう。
 さて、気になっていたお顔は……やっぱりちょっと違う。中央のがデフォルトパーツ(上の写真でセットしてあるもの)だが、元イラストより落ち着いて大人びているように見える。どちらも可愛いのは可愛いんだけど、元イラストを「至上!」と思ってるわけだから減点要素だ。

美味しいもの食べて幸せそうなミクさん

 というわけで、飾るときは元イラストとは違うこっちの顔にしようかな、と思っている。アクションフィギュアの場合、プレイバリューを増やすために交換用の表情とか入れるわけだけど、元イラストにないものを作らなきゃいけないわけで、その辺り企画とか大変だろうなあと思ったり。
 あ、いつもだと横のうさぎさんに大きく反応したりするところだけど、これに関してはまあ普通。元イラストの時もスルーしたぐらいだし。

 figmaは触り慣れてないせいか、パーツを外したりするとき固くて力の加減が難しかった。加えてツインテールが重くてバランスが取りづらく、面倒になって来たので写真はこれだけになります。決してサボりではありません……いやでも、そういうのをサボりって言うのかな?(笑)

(2026.03.13)
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