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鉄道模型制作報告
「阪急5100系 5136F」その9 |
ボディの塗装完了
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今週のメインはボディの仕上げ。サッシ他に銀色を筆塗りし、ナンバーと社紋のレタリング、そしてクリアー塗装だ。ちょっとマルーンの塗装でミスしたが、まあまあ今回もそれなりに見れる程度にはなったんじゃないかと(そう思わないとやってらんない)。 |
瞬間接着剤をいろいろ買って来た
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外れてしまった真鍮線を再度接着すべく、3種類の瞬間接着剤を買ってみた。いずれも強力であることを謳い文句にしている製品だ。一番右のウェーブ製品は過去に何度か使っており、“実績”という意味ではこれが一番なのだが、他のも使ってみないことには分からない。 |
テスト中
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プラ板で簡単な試験モデルを作って、真鍮線を固定してみた。固着までの時間が一番短かったのは中央のクレオス製品。固まった後ピンセットで引っ張ってみたのだが、強度的にはどれもこれも似たり寄ったり。真鍮線とプラスチックの接着なので、完璧な強度が得られないのは仕方がない。完成後は丁寧に気を付けて取り扱うしかない。 |
再接着
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というわけで、“実績”のあるウェーブ製品を選んで接着し直し。 |
クーラーの加工
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今週その他の作業としては、クーラーの加工。ゲートやバリ取りの他、少しだけ浮かせるために裏側にt0.2のプラ板を細く切って貼り付けた。 |
台車の加工
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台車はGM製FS369を使い、不要なカプラーポケットは切り落とす。今回は編成両端以外にTNカプラーを使う箇所も該当するので、全14個中8個も加工する必要があった。ニッパーでバチンとやってしまえば楽なのだが、見た目が美しくないのでなるべく綺麗になるように……と無駄に手間を掛けているので地味に手間暇の掛かる作業だった。
(2026.02.01)
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