鉄道模型制作報告
「阪急5100系 5136F」その5
ようやく箱に

 いつもと比べて明らかに歩みが遅いが、12月はいろいろあったのでしょうがない。なのに今週も予定を入れてしまってあまり作業が出来ていない(前回の「本気出す」が嘘になってしまった)。1月の後半は再び忙しくなるので、ズルズル行くパターンになりそう。それでも一歩ずつでいいから進めて行って、遅くとも2月上旬ぐらいには完成させたい。
 というわけでようやく車体が箱になった。昔なら手早くぱぱっと済ませていた工程だが、仕上がりに直結するところなので最近はより丁寧にズレがないか確認しながらの作業している(時間が掛かっていることへの言い訳)。そのあと継ぎ目消しのためのやすり掛けなどをするのだが、今週はその途中で「時間切れ」だ。

いつものアレ

 「制作報告」を始めてからは6回目の阪急で、大体が同じ工程なのでそろそろ見飽きていると思うが、写真が1枚だけだといかにも何もやってないように見えるので無理やりの2枚目としていつもの天井部のアレを載せておく。補強としては「ないよりマシ」程度のもので、塗装時の持ち手に固定する部位としての役割が主な目的である。
 動力は結局、先頭車は諦めて中間車に設置する。所謂「T車動力」だ。一部の模型鉄が相当に嫌っているらしいが、私は強い拘りはない。と言いつつ今回も極力実車のM車(5100系の場合M'c車)に動力を入れようとしていたのだが。

(2026.01.04)
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