【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?】 原作を読んで先の話を知っているわけだが、黒花の回想で出てきた2人……多分デクスィアとアリステラだと思うんだけど、この時どの陣営にいてどうして黒花と戦うことになったのかまーったく覚えていない。読んでから時間が経ったから、というのもあるが、この作品登場人物が多すぎていろいろ把握しきれてないんだよなー。実のところ漫画版ですらそろそろ前の巻との繋がりを忘れた状態で読んでいる。一度原作も漫画も読み返した方がいいんだけど、一時期を思えば情熱が薄れてきているのもまた事実。
>ネフテロス「いちいち恥ずかしい子ね」
いや、あの、先に「一人では無理でも私たちなら」とか恥ずかしいこと言ったのはネフテロスさんじゃないですかね?
【ラーメン赤猫】 主に新キャラ山郷ゆず(猫)関係のお話……の前の1話目で各猫たちのお金の使い道の話が出てくる。貯金したいけど一人暮らしだとなかなか、という珠子にクリシュナが「ここの2階に住めばいいのに」と。相当懐かれてるねえ。通勤時間短くなるし悪くはないと思うんだけど、確かに職場に住むのはあれかー。あと、部屋残ってるのかなあ? 今でもサブとジュエルが一緒の部屋だし。もし赤猫に住むことになると、クリシュナと同室かな?
巻末に人気投票の結果が出ている。1位サブが意外も意外だった。以下7位まで猫(科)がきっちり占めて、8位に珠子が……ところでなんだけど、この漫画主人公は珠子だと思ってるんだけど、そうだよね? うちの母は「文蔵じゃないの?」って言ってた。最近確かに薄れてきてるけど、最初の方は珠子主体だったよね……?
【MFゴースト】 帯に何か書いてあったから「また何かつまらん展開だと怒るぞ!」と思って読み始めたけど、むしろ熱めの展開だった。間欠泉のせいで周回遅れのマシンの動きが見えず、あわやクラッシュのスピン。順位を大幅に落としてしまう。予告によると次が最終巻。ええと、たった1冊でここから一気に巻き返すわけだよね? いやまだ逆転優勝とは決まったわけではないんだけど、そうじゃなきゃ今度こそ怒るよ。期待して待ってるからな!
相変わらずダメなところはダメなままなのだが、今回の周回遅れでふと思ったこと。これ、レース前に今からどういうコース走るのか図示しておいてくれたらもっと面白かったんじゃあないかな。でもって展開の要所要所でコースのどこで起きている出来事なのかも挟んでいく。これだけ訳の分からん山の景色とか描写してたんだから、コマにその余裕あったでしょ。
次で最終巻なのに拓海出てこなかった。拓海に期待してた読者ってもしかして少数派? そして次で最終巻なら、次回作どうするんだろう? まさかの『セーラーエース』再開? 私としては『頭文字D』の前日譚で文太の若かりし頃の物語が読みたい。タイトルは『ブンタ―BUNTA―』で!(*1)
*1 もちろん野球漫画『ブンゴ―BUNGO―』に掛けている。
【ゴールデンマン】 相変わらず「長期連載は考えてないぜ!」って感じの飛ばしっぷり。モロボシの正体が少しだけ分かりそうになったと思った矢先に、早くも“本物のゴールデンマン”が復帰する。しかし彼はヴィラン側になっており……。なぜこんなことになってしまったのか。
飛ばしまくってるように見えて、本物が敵側で復帰したここが本当のスタートなのかもしれない。
【トリリオンゲーム】 冒頭は例によって時系列が“現在”。やっぱりハルの身に何かあったのか……?
本編に戻って……ハルが嘘の電話で敵の内情を探るが、こいつホントにどういうメンタルしてるんだろう。世の犯罪者もこういうことが平気で出来るんだろうなあ、と思ったり。小心者の私には無理です。小さく生きますよー。
トリリオンゲームを退社したガクと凛々が興した新会社に、水樹が助っ人(?)としてやって来る。“現在”時系列でガクの横に水樹がいるのはこれがきっかけ?
>「葬送の刃」
なんてものを混ぜてるんだ(笑) っていうか「葬送」は同じサンデー系列だけど、「刃」の方はジャンプ。大丈夫?
>JPG画像のモスキートノイズ
へぇ! あれモスキートノイズって言うんだ。ちなみに加工したり保存の時に圧縮率高くすると出やすくなる。未加工のデジカメ写真だとほぼない……はず。
【リコリス・リコイル】 千束って人工心臓だったの!? しかも何かオーバーテクノロジーっぽい。というわけでシリアス展開に……この漫画ってギャグ成分多めだっけ? シリアス系だっけ? ちなみに調べたところによるとアニメはワンクール。アニメ版に準拠しているなら、もう6巻なのでそろそろ終わりに差し掛かっている?
【転スラ日記 転生したらスライムだった件】 現状の最新刊。リムルが神になるとこの話で、スピンオフの本作も結構重めの展開で思わず引き込まれてしまうところも。あと、黒の原初がどうしてリムルにあそこまで執着?してるかも出てくるのだが、分かったような分からんような。ま、スピンオフだしな。
【ワンパンマン】 戦闘シーンがド派手……なんだけどページ数使いすぎじゃないですかね? ただでさえ長い怪人協会ガロウ編を引き延ばしてどうするの。
巨大化?したサイコスが槍のようなものでタツマキの両手をぶっ刺すところ、『エヴァンゲリオン』の旧劇場版でこういうシーンがあったような……。
【七つの大罪】 先月テスタロッサに関する疑問を一つ書いた。まさか答えが「兄弟じゃないから」だったとは。ゴウセル(十戒)が記憶操作した結果なのだが、効果範囲が広すぎる。にしてもテスタロッサ=マエルは一度エスカノールにこっぴどくやられたわけだが、かつて自分が持っていた恩寵でボコボコにされたということなのね。しかし気になるのはゴウセル(十)の行動。3千年前に聖戦を終わらせた手法が「女神族と魔神族を均衡状態に戻し、女神族に常闇の棺を使わせる」というものだった。メリオダスを加えて優勢になった女神族がそのまま魔神族を打ち倒す、ではダメだったのだろうか。確かに十戒のゴウセルは魔神族だから、同族が滅びるのは忍びなかったのかもしれない。でもなーんか回りくどいように見えるんだよね。だから「常闇の棺を使わせる」ところに何か意味を感じてしまう。魔神王をも謀る強い魔力の持ち主であることも含めて、隠された狙いがあるんじゃないか(ちなみに私はまだゴウセル(十)が生きていると疑っています)。キングとディアンヌが3千年前の世界に飛ばされたときにマエルが出てこなかった(その時はまだ女神族だった)のも気にかかるところで、ゴウセル(十)の記憶操作の結果とも言えるが、もしかするとゴウセル(十)本人に関する記憶も別のものに書き換えている可能性も……?
というわけで、現在私が想像している最終決戦は以下の3パターン。
・順当に対「魔神王」
・「魔神王メリオダス」対「人間のメリオダス含む七つの大罪他総力」
・「ゴウセル(十)」対「ほぼ全勢力」
メリオダスとバンの煉獄からの復活ルートも気になるところ。魔神王がゴウセル(十)の謀に気付き、対抗するために仕方なく2人を逃がすのか。もう一つはホークママ。ホークの本当の母親なのであればかつては煉獄にいたと考えられる。彼女はどうやってこちらの世界へやって来たのか? 彼女が煉獄からの別の脱出ルートを知っているのかもしれない。
【王様の仕立て屋〜サルトリア・ナポレターナ〜】 唐突に『ジョジョ』のキャラクターが登場する。あ、いや、本当の『ジョジョ』のキャラじゃなく、『ジョジョ』風のキャラクターが。そういや確かに『ジョジョ』にはイタリア編があったな(*2)。名前が「ジョナタ・ジャイオッティ」でびみょ〜〜〜に「ジョジョ」っぽくて「ジョジョ」じゃないというギリギリのところを攻めている。キャラデザや画風だけでなく言動もなかなかに『ジョジョ』っぽくて、流石によく研究していらっしゃる。話の後半部にはカプレーゼ(*3)を食べてるシーンも。ところがカモッラを前にしてビビってるあたりちょっと気骨が足りなくて、なるほどこれでは『ジョジョ』には出演できそうにない。『王様の仕立て屋』に出張してきた理由がよく分かる(笑)
*2 第5部のこと。
*3 5部ではないが、4部で出てきた料理。モッツァレラチーズとトマトのサラダ。
【定額制夫の「こづかい万歳」 〜月額2万千円の金欠ライフ〜】 こづかい残ってるなら来月以降に取っておくとかすればいいとは思うのだが、確かにこういうチャンスでもなければ大きな買い物もできない? しかし、エレキギターと弾きたい曲がマッチせず、翌月改めてアコースティックギターを買い直す羽目になる吉本さん。高い買い物になったね……と言いたいところだが、エレキの失敗があったらこそアコースティックという“最適解”に行きついたという考え方もできる。私であれば妥当な勉強代なのだが、月21,000円の身からすればダメージ大きいと思われる。尤も、もう使わないと判断したら売れば多少は取り返せそうだけどね。
【レッドブルー】 寝技が超強い雨地。ブラック企業?っぽいところで営業をやっているようだが、上司に詰められても心の中で「いつでもお前をぶっ壊せるんだぜ」とシミュレートすることで平静を保っている。前にね、『筋トレが最強のソリューションである』って本を買ったことがあるんだ。私あまり自己啓発本とかそういうのに興味がないし、この本もタイトルだけだったら絶対買ってなかったと思う。帯か何かに「筋トレで人生の9割は解決する」みたいに書いてあって、「いやそれは無理でしょー」と買って読んでみたら、流石に9割は無理でも思った以上に筋肉で片付けてて面白かった。その中の一つに、「嫌な上司に小言を言われても、自分よりフィジカル弱いやつだったら受け流せる」みたいな一節があってなるほどなあ、と。雨地さんはそれを実行しているわけね。
【追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する】 ようやくこの辺から面白くなり始めるかも?
>エルマ「くらいやがれっ!!」
なぜだろう。何故か学ラン留年高校生主人公の姿が脳裏をよぎった。「2141236+AorC」!(以上格ゲーネタでした)
>確率は収束する
これ、いろんなところで見るんだけど意味が分からん。「義務教育の敗北」ってやつか? まあ確かに、ダイススラストの1回目と2回目が独立事象であるとはどこにも書いてないが……書いてないが、独立でないならそれはそれで「確率の収束」とかいうやつではないだろう。
【追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双】 概ねタイトルの通りなのだが、結構凝った設定になっている。主人公のエドは日本人とかではなく、我々からすれば元々異世界の住人となる。特に理由もなく神に選ばれ?て別の世界へ飛ばされ、「勇者パーティーに入り、信頼関係を結んだあとで追放される」というミッションを課される。それを100回繰り返したら元の世界に戻れるよー、ということだが、物語はその100回目を達成するところから始まる。元の世界に戻ろうとするエドだが、その前にさらに一つミッション?が追加される。「あなたが旅した100の世界のうち、1つを選んでその後の様子を見に行きましょう」。勇者パーティーが無事魔王を討伐し、平和になった世界を物見遊山するつもりで最初の世界への扉を開くが……
えっと、アプリで1巻相当を読んで単行本購入といういつもの流れのつもりだったのだが、どうやら2巻の途中まで、何なら2巻丸々読んじゃった可能性も。思ったより物語導入が長いということで……これまだ3巻しか出てないんだぞ? 全然話が進んでないってことじゃない? えーっと……画力高くて続きが楽しみです(なんとか感)。
紙書籍で言うところの本体カバー返しのところに作者の自画像とコメントが出ている。自画像が……カピバラ!(の被り物?) 某作品のせいで地獄カピバラにしか見えず、口調があの感じじゃないので違和感しかない!(笑)
【戦隊レッド 異世界で冒険者になる】 物語の全体像が見えてきた? 最初は悪の側にいそうだった王家の杖も私利私欲で動いてるわけじゃなさそうだし、エルフ族と敵対しているメンバーもトップがエルフ族とかつての幼馴染(?) 人間側はなんやかんやで全員レッドと絆を結びそう。最後に倒すべき敵は魔王族と言う形で落ち着くんじゃないかな。
と、予想ばっかりしてます(笑)
レッドの前にこの世界へやって来た転生者がいて、エルフ族に力を遺したって……どこかのマヌケなFPSプレイヤーの血統スキルみたい(超絶ネタバレ)。
【烏に単は似合わない】 あれもしかして思ったより真赭の薄って悪い人じゃなさそうむしろ白珠さんがっていうか単純にこえーよ(以上棒読み)。
>この痴れ者がぁ!
の部分も含めて『単』と『主』で“同じ”シーンがあり、ある程度コピペで通用しそうではあるがきちんと描き直されている。『主』3巻巻末の予告は(今回気付いたが)『単』のコマが使われていた。
【4P田中くん】 「4P」って「5ツールプレイヤー」とか「1人4役」的なものだと思っていたので、ここまで「どこが4Pなの?」と思って読んでいた。それが10巻でようやく判明……「4番ピッチャー」略して「4P」らしい。これは初めて聞いた。昭和の(高校)野球ではよく使われた単語なのだろうか。
「○○がいなきゃ4P」という選手を9番に座らせる采配に疑問。甲子園ならいざ知らず、地方大会の段階であれば5番を打たせ、大量得点差によるコールド勝ちを目指した方がエースの消耗が防げるような気がするのだが。ま、昭和の野球だしな。
田中の新魔球、「ブレる球」とか言っているが、これ要は高速ナックル? 神戸翼成・生田のパクりかよ(※逆です)。投げ方が完全に意味不明ではあるのだが。ま、漫画だしな。
―――――
新刊は6冊でまあまあの冊数。『MFゴースト』と『ゴールデンマン』の星評価は、それぞれ巻の最後の話で半個分プラスとなった。
既刊は先月のラインナップに『2周目無双』を追加。この漫画3巻まで出ててね、冊数調整とかいろいろやった名残でスタートがズレた。来月『転スラ日記』が減る分で新しくスタートする漫画が現状2巻までなので、1月と4月に入れるつもりだったんだ。ところが3月分までしかないと思っていた『こづかい万歳』に最新8巻(4月に充当)が出てしまったので、この調整に意味がなくなり……というわけ。さらに話をしておくと、元々3月スタート予定だった漫画は1巻読んで「やっぱ辞めた」になったあの漫画です。
さて、前にも言ったが既刊の掲載順序は「購入決定順」が基本になっている――いろいろ例外があったり自分でも順番分かんなくなって結構適当いい加減な部分もあるが。今回ページを作成して眺めていると、「追放」が2連続していることに気付いた。あと、決まり字が七字になってるー!(*4)
*4 百人一首のあれ。読み札の最初の何字かが読まれた時点で下の句が特定できて、その瞬間から取り札を取っていいっていうルール。早いやつは最初の一字、長いのは「あさぼらけ」の次の字まで読まれないとダメだったと記憶している。
(2025.02.28)
|