鉄道模型制作報告
「80系 関西急電 II」その4
穴開けなど

 前面の手すり、テールライト(銀河パーツ)用の穴を開ける。先週言っていた窓下手すりの幅だが、私の勘違いでタヴァサパーツも1.0mmだった。実車写真をじっくり見ると幅は少し狭いと思うんだけどね、タヴァサの解釈が云々は完全に間違えていた。ということもあり、別に買った0.8mm手すりを使う手もあるが、今まで通り素直に1.0mmで行くことにした。また、運行番号窓は大きすぎる感じがしたので、埋めてパーツ置き換えすることにした。

妻面加工

 妻面は、キットは一次車なので窓が一段窓になっている(写真左参考)。二次車以降の二段窓にするために上方へ削り拡げる。また、幌は別パーツを付けるので、キットの該当箇所は削って薄くしておく。幌吊りも一緒に削り取るが、ここは特に再現などはしない。
 さて、二段窓の再現が悩みどころである。基本方針としては100番台の時のような窓セルへの着色なのだが、今回も手抜き仕様の「三」の字状にするか、きちんとした「日」の字状にするか。100番台のアルミサッシと違い、今回の木枠は縦の部分もしっかりと厚みがあるのできちんとすべきではある。でもマスキングが大変になるので……。

(2025.02.02)
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