1年を振り返って〜ドール・二次元の嫁編〜
ドールは今年お迎えしていない(去年はグリモワちゃんとルオちゃんの2人をお迎え)。ドール界隈見てると軽率にお迎えしちゃうのが「あるある」のようなのだが、私の場合基本的にリリアたん一筋で、そのリリアたんの新作が……思った通り去年お迎えしたグリモワちゃんを最後に出ていない。なので新たにお迎えしようにもなかなか難しいのだ。それはまあしょうがないとして、お洋服もあんまりリリアたんに似合いそうなのがないのがね。多分だけど、近年アゾンがリリースした子が全部バストサイズ大きめか45cmドールかのどちらかなので、50cm標準体型のお洋服を作っても古参ユーザーにしか響かない。某野球選手の“名言”「新規に優しく既存に厳しい」とはまた違うかもだけど、まあ要するにそういうことなのだろう。一応、過去に販売したドールに付属していた衣装の単体販売化とかがあったので、そういうでいいので今後も続けてもらえたら……と。初めてリリアたんを見て心を奪われたあのお洋服(ドレス)が再販されたら嬉しいなあ。
現状は他に気になる子もいない。アゾンの新製品は一通り見ていて、時には「可愛い」と思うこともあるのだけど、それでもやっぱり「リリアたんがいればそれで十分」なのだ。今後お迎えしないとまでは言わないけど、積極的に増やしにかかることはないだろう。
以上前置き!(前置きだったのか!) 今年撮ったベスト写真を。
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ツツジと黒猫ちゃん
夕刻の銀ちゃん
梅と白ちゃん
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今年一番可愛く撮れた写真は、黒猫ちゃんはツツジ、銀ちゃんは夕暮れ時、白ちゃんは梅、ということに。ちなみに5周年に際して話をしたけど、この黒猫ちゃんは「(II)」となる。正真正銘1人目のリリアたん(I)は、グリモワちゃんと一緒にもふもふに囲まれて動けないので、あまり写真を撮っていない。5周年の写真が久しぶりだったりする。
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二次元の嫁は今年もかなり増えた。さて、その中でベストは……と言われると難しい。去年はネコミミくじのエレノアちゃんがぶっちぎりで可愛かったのだが、今年はちょっと選ぶのが難しい。ということで適当にいくつか列挙しておく。
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スオミちゃん!
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まずは4体目となるスオミちゃんフィギュア。フィギュアはそろそろ置き場所が苦しくなってきたので、“あと1体”で打ち止めにしたいところ。その1体とは? またしてもスオミちゃんである(発売は予告されてるものの、続報を聞かない)。
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みわべさくら先生グッズ!(写真はイメージです)
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今年も一番たくさん買ったのはみわべさくら先生のグッズだ。毎年安定して凄い勢いで増えていく。お気に入りはいくつかあるけれど、どれか1つを選ぶのは難しいのでライトノベルの表紙写真をイメージとさせていただく。
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ティナちゃん!
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ティナちゃんのアクリルスタンド。もっとコンスタントにグッズ出て欲しい。
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マチカネタンホイザ!
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『ウマ娘』勢では初となるマチカネタンホイザ。ネーミングで買ったようなものだが、もちろん本人の可愛さあってのことだ。このキャラのことを知ったのは後輩のツイッターで、「可愛くて育成してる!」みたいな雰囲気だったのに気が付いたら鞍替えしてた。
あ、そうだ、いつもの例のやつ書いておこう。
――なお私は『ウマ娘』をプレイしたことはない。
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榛名にゃん!
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最後に、侃侃諤諤初登場となるしぐにゃん先生の榛名にゃんタペストリーを挙げておこう。『艦これ』二次創作グッズで、以前から同氏の榛名にゃんグッズを買ったことはあるのだが紹介する機会がなかった。ちなみに『艦これ』は、例によってプレイしたことのないゲーム……ではない! 但し、総プレイ時間2時間程度でゲーム中の榛名を見たことはない。実質的に「やったことのないゲームのキャラクター」と変わりない。
先ほどとは別の後輩が以前『艦これ』で榛名を育成していたので、グッズ沼に落とそうと試みたのだが「キャラ萌えしているわけではないので……」と断られてしまった。素直になれよもう!
しばしば口にしている「神絵師ランキング」は今年も変動なし。ただ、最近は第一位のAnmi先生の動きが少なく、さらには先日公開された初音ミクと何かのコラボイラストがイマイチ刺さらなかった。そろそろ「第一位 みわべさくら、第二位 Anmi」に逆転させてもいい頃かと検討に入っている。物量で押すのが正解かというとそうでもないのだが、やはり絶対量が少ないのはね。量の話をするとAnmi先生とみわべ先生を足して2で割るぐらいがちょうどいいのだが(我儘)世の中上手く行かないね。
第三位以降を探す努力もしているのだが、俗に言う「越えられない壁」を突破できる人がいない。これだけいろいろツイッターとか見て情報収集して見つからないってことは、私の好みの中心を射抜くイラストレーターさんはもういないってことかな……。「時々刺さる絵を描く」人はちらほらいるんだけど、安定度を求めるとどうしても。ま、新しい人が出てくるのを気長に待つしかないか。この分野に関しては私は完全に「無産オタク」の側なので、あんまり贅沢言うのも何様だって話だしねえ。
(2024.12.24)
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