鉄道模型制作報告?「改修工事」その2
簡易工作?の配管

 時間がないと言いつつサイト更新をしているが、とりあえず年内の完了は諦めた。2024年はあと1週間以上あるが、いろいろ予定もあるからね……。
 ランボード位置が変わるので、母線はキットのモールドを削って引き直す。普段なら金属線を使うところだが、今回は作業としては特殊なのでプラ加工にする。0.3mmプラ棒にt0.2やt0.05のプラ板を使って配管台座や配管止めを表現。
 72系は母線だけでいいのだが、半流車は避雷器関連が干渉したのでそちらも修正する必要がある(作業はこれから)。

クモユニのみ普段の金属線

 但し、クモユニ81だけは普段と同じ金属線加工で施した。ちなみに、グレーパンタの大糸線はパンタグラフの換装を行わないのに、間違えてカトーPS13用の穴を新しく開けてしまった。無駄なことに時間と労力を使ってしまった……。ちなみに、どちらのパンタグラフを付けても使わなかった方の穴は隠れるので、埋め直したりはしない。

数が多いので疲れる

 普段キットを組むときクモハやモハは多くても4両程度なのだが、今回の対象車はその3倍(写真に写ってないのがあと2両ある)。数が多いと単純に時間が掛かるし、疲れて集中力も落ちてくる。今回の最大の誤算だ。

制作したランボード

 新たに制作した大量のランボード。当然だがこんなに大量に一気に作ったのは初めて。とにかく疲れた。今回の作業は「これ」のためにやっているようなものだが、作業開始から10日以上やってようやく取り掛かれた。この後、パンタグラフ台座のパーツも作らないといけない。対象はカトーのPS13への換装車だけなので、数はそこまで多くない……先ほどのパンタ穴同様うっかり間違えて大量に作りそうだが、今ここでこうして記述したので勘違いしないと思う、思いたい。最悪間違えてたくさん作っても、次回以降に使い回せるのでダメージはそれほどでもない。「疲れる」というだけの話である。
 目のいい人は写真中央に写っている「コ」の字状?のパーツに気付いたかもしれない。いつぞやの大糸線で付け忘れていたのと同じ部品である。

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 来週から年末にかけていろいろと予定が入っているので、模型作業に割ける時間はあまりない。一応もう少し進められるとは思うのだが、最初に書いた通り越年が決定的となってしまった。年内に終わらせて気分よく新年を迎えたいところだったが、焦って作業すると何かやらかしかねない。今回手を入れないと決めている車体にダメージが行くと、修正に手間暇がかかって結局越年だし、気分は最悪だ。急がば回れで、気持ちを落ち着けて作業したい。

(2024.12.22)
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